マイナスを作り出す自分をNLPで手放そう。
大丈夫ですか?
無意識に自分のスイッチをOFFにしていませんか?
こんにちは。
今回は、「スイッチを入れる」の逆で考えていきましょう。
スイッチをモチベーションと置き換えるなら、
モチベーションを上げる行動や手法が、NLPや紹介してきた内容です。
しかし、
モチベーションを上げていっても、
同時にモチベーションを下げる行動を
取っていたとしたらどうでしょうか?
それも無意識に。
嫌ですよね~。
恐いですね~。
でも多くの方がやってしまっていることでもあります。
あるいは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルというもので、
とても大切にしているセルフイメージで考えましょう。
スイッチをセルフイメージに置き換えてみましょう。
NLPのテクニックで、
仮に皆さんのセルフイメージを高めたとしましょう。
NLPの教えでは、
「セルフイメージに見合った出来事が起きている」
と言っています。
しかしセルフイメージをどんなに上げていても、
同時に無意識のうちに、下げるような行為をしていたら?
全く意味が無いですよね。
むしろ、人間はマイナスの要素に強く引っ張られがちな
一面がありますから、今までより強いマイナスの状態を
作り出してしまう。ということもありえます。
NLPだけでなく人生全般で言えます。
どんなにお金を稼いだとしても、
湯水のごとくお金を使ってしまい、
マイナスが増えている人も多いです。
つまり、今回一緒に考えたいのは、
私たちの中に無意識に行ってしまっている、
マイナスの習慣を取り除きましょう。
ということでした。
その為には、
まずNLPや成功哲学の教えのように、
感覚を鋭敏にしながら、自分のことを感じてみましょう。
次回からはマイナスを取り除く。
そのようなテーマでNLPもご紹介していきますね。
NLPと無意識のマイナス習慣
ごほうびとスイッチの関係
ごほうびとスイッチの関係
今回はご褒美を設定するという視点から一緒に考えていきましょう。
NLPも活用しながら。
皆さんはこんな目標設定をしたことはありませんでしょうか?
・これができたらご褒美に美味しいシュークリームを買いにこう。
・月末の追い込みが終わたら、温泉でゆっくりくつろごう。
・あと一歩頑張ったら飲みに行こう。
いろいろ出てくると思います。
だいたいそのご褒美もNLPで言うと、
無意識のパターンに侵されている可能性が高いんですよ。
それはたとえるならば、
ギャンブルを辞めたいと思っているのに辞められない人と同じ話です。
辞めようと考えていても、
無意識にいつもの自分が頭をもたげてくるのです。
つまり、
NLPでいうアンカリングを無意識に悪い形で使っている可能性があります。
つまりご褒美として設定していても、
本当は大して大切ではないこともあるかもしれません。
では最初の話に戻りましょう。
自分に対するご褒美を適切に設定することができたなら、
どうなるでしょうか?
NLPなどで本当にそうしたいこと、欲しいもの、望んでいることを
明確にしてご褒美として設定したなら。
・やる気はすごく上るでしょうね。
その時にNLPの代表システムを活用したイメージをしてみてくだ下さい。
心にぐいぐい響いてきますよ。
仕事や勉強が楽しくてしょうがないことでしょう。
是非本当のご褒美を明確にして、
NLPを活用したイメージを活用して下さい。
できればイメージは、
徹底的に味わって下さい。
味わい尽くす位の感覚で。
アンカリングとNLP
アンカリングとNLP
今回もアンカリングについてお話していきたいと思います。
テーマはNLPの代表システム別のアンカリングと
モチベーションアップです。
具体的にお話に入る前に、
NLPの代表システムとはなんだろうという声が聞こえてきそうですので、
お話していきたいと思います。
まず5感という言葉を思い出して下さい。
そうです。
視覚、聴覚、身体感覚、味覚、嗅覚
の5つですね。
身体感覚という言い方はNLPでも使っていますが、
通常では触覚というかもしれません。
身体感覚と触覚がどうちがうのか?
触覚は触れているものに対しての感覚ですが、
身体感覚は触覚にプラスして、身体や心で感じたことや
感情面も加味されています。
話はNLPの代表システムへ戻ります。
5つの感覚の中でも、人が生きていく上で特に活用されて
いるのが以下の3つとNLPでは伝えています。
それを優先代表システム
と読んでいます。
3つとは、
・視覚
・聴覚
・身体感覚
です。
この3つを活用することは、
良くも悪くも無意識であることが多いのですが、
私たちが敏感に反応していることは確かです。
そしてNLPでは、
人により視覚をメインにしている人。
聴覚メインにしている人。
身体感覚をメインにしている人。
分かれるそうです。
そこをうまく活用すると面白いことが起きてきます。
例えば、
やる気を高めてスイッチを入れようとする時に、
視覚タイプの方は、写真などのビジュアルを活用する。
聴覚タイプの方は、音楽を聞いたりリズミカルな音のイメージなどが、
感覚を活性化してくれるでしょう。
身体感覚タイプの人は、体を動かしたり安心感などの感情で
刺激されやすいかもしれません。
他にも様々ありますが、
うまく活用していきましょう。
BESTな状態を自分のものにするNLP
BESTな状態を自分のものにするNLP
今回は前回の続きということでお話させていただきます。
前回はNLPを混じえての身体の使い方のお話でした。
身体の使い方ひとつで自分の状態が変わってしまう。
逆に言うと自分の体の使い方に対して敏感になっていれば、
自分の精神的な状態まで感じ取ることができるようになります。
そのためには、
・身体の使い方
・姿勢
・表情
に注目するのはいい手です。
もちろんそれだけで良いのかと聞かれれば、
NLPでいう自分の内面の声にも耳を傾けてほしいと思います。
しかし今回のテーマは身体の使い方ですので、
そこだけにフォーカスしていきたいと思います。
では前回の続きですが、
自分自身にとって最高の状態をいつでも思い出すことができて、
いつでもその状態を活用できたとしたらどうでしょうか?
それを可能にしてくれるのがNLPをでいうアンカリングです。
それは自分にたいしてある一定の条件付けをしていくことで
可能になります。
わかりやすいのはスポーツ選手です。
例えばマリナーズのイチロー選手のバッターボックスに入る前です。
いつもバットを一定のリズムと同じ動きで回しながら
準備をしているように見えます。
あの行為こそがNLPのアンカリングでいうアンカーとなり、
条件付けになっていくのです。
ですので皆さんの中で、
調子がいい時やいい結果を指している時の動きを観察しておいて下さい。
面白いことが分かってきます。
自分の体の使い方のパターンです。
是非、最高の状態になる為にNLPでいうアンカリングをしてみて下さい。
NLPと体の使い方でスイッチを入れる
NLPと体の使い方でスイッチを入れる。
こんにちは。
今回はNLPと体の使い方をテーマにしてスイッチを
考えていきたいと思います。
もしかしたら一番手っ取り早いのはこの方法かもしれません。
そこでいきなりワークの時間です。
NLPでもよく使われる喩えなんですが、
ご存知の方はご了承下さい。
・まず猫背でうつむいた状態で元気に振る舞って下さい。
・次に胸を張って背筋を伸ばした状態で、ネガティブなことを
考えて下さい。
どうでしょうか?
結構うまくいかなくて、
心と体のバランスはしっくりこないのではないでしょうか?
実はNLPでは、心と体はひとつのシステムであると教えています。
おそらく世の中のセラピーやカウンセラーの先生方も
同じことをおっしゃると思います。
つまりお伝えしたいことは2点です。
体が活性化しているときは精神的にも健康度が一時的にでも高くなり、
いつも以上に頭も体も発想もパワフルだったり、
鋭いキレがあるんじゃないかと思います。
そして2点目は、
体の使い方です。
身体の使い方はNLPでもとても大切にしています。
・身体の使い方
・姿勢
・表情
この3点は特に私たちの生活に密接に
影響を与えます。
こう考えると皆さん自身の今までを振り返っても
思い当たる節があるのではないでしょうか?
そこで質問です。
自分の体の使い方を活用して、
自分独自のリズムやスイッチを作ることが
できたとしたらどうでしょうか?
NLPではある手法を使ってそれを可能にすることを
行っていきます。
続きは次回にしますね。
報酬とスイッチとNLP(続き)
報酬とスイッチとNLP(続き)
前回に続き、
報酬について一緒に考えていきましょう。
報酬の視点からスイッチを入れとした時に、
NLPがどうやら有効なツールにもなるのではないだろうか?
ということも考え始めました。
では早速いきましょう。
最高のスイッチを入れるのは魂のご馳走。
すなわち自分に対する周りからのねぎらい。
ということは、
最高のスイッチをいれるためには心も満たしてあげる。
そのように考えるととてもわかりやすいですね。
では皆さんに質問です。
ここ最近で心から満たされた瞬間はどんな時でした?
・目標達成した時ですか?
・欲しくてしょうがないものを手に入れた時ですか?
それとも、誰かに心から「ありがとう!」を言われた時ですか?
是非NLPでいう感覚を柔軟にして、
リラックスして疲れを手放して思い出して下さい。
ここで提案です。
どうでしょう?
どんなことが思い浮かびましたか?
結構、誰かから誉められたり、ねぎらわれている瞬間が
一番大きいのではないでしょうか。
つまり報酬は心のコップを満たしていくようなもの。
その為の材料を用意してあげるといいのかもしれません。
そして、
NLPを使い、
最高に嬉しい気持ち。すなわち魂のご馳走を味わっている瞬間を、
なんどもイメージで追体験してアンカリングしましょう。
そして時に思い出しながらイメージして、
当時の状態・感情・気分・身体感覚を取り戻して
活用して行きましょう。
魂のご馳走を味わっている状態は、最高にBESTなコンディション
のはずです、NLPを活用してどんどん活用しましょう。
そして魂のご馳走を味わい感じる体験を増やしていきましょう。
同時にNLPのテクニックをフル活用していきましょう。
相乗効果が期待できるかと思います。
報酬とスイッチとNLP
報酬とスイッチとNLP
今回は報酬という視点から考えてみたいと思います。
皆さんは報酬と言うと何をイメージされますか?
一般的にはお金のことを考える方が多いのではないでしょうか?
さて今回のテーマですが、
報酬とスイッチとNLPということで参りたいと思います。
報酬という視点からですが、どんな時にスイッチが入るのか?
もちろん報酬の内容になりますよね。
人によっては、
・お金
・やりがい
・食事
・チャンス
等々、本当に多くのバリエーションがございます。
ところで、
NLPならこの報酬は何になるのでしょうか?
例えば目標設定では、
目的地(ゴール)にたどり着いた時に入れた時に
受け取れるものを明確にしていくのですが、
その時に達成時の状況をありありと、
5感を使って感じ尽くします。
これは未来を先取りしている状態なんでしょうね。
しかしNLPでは、なんでそんなことをわざわざするんだろう?
そう思う方もいらっしゃることでしょう。
確かに未来を先取りする。
と言った時点で一般的には普通じゃないすよね。
しかし現時点では、
NLP云々や未来の先取りについてお話するよりも、
スイッチについて一緒に考えていきましょう。
以前にこのサイトでお話した書籍で、
小阪裕司先生の著書、仕事心にスイッチを。
では、
魂のご馳走が人間には必要で、その魂のご馳走があるからこそ、
伝説のチームや自発的な人間が生まれてくるようです。
NLPでいうならば、報酬で欲しいものをv手に入れている
イメージを先取りして、5感を使って感じ尽くすことで
脳は「快」の状態になり、それ自体が最高の報酬になるのでは。
そんなことを考えたりもします。
次回も報酬について、一緒に考えましょう。
NLPとスイッチと働く意味
NLPとスイッチと働く意味
突然ですが質問です。
皆さん。
毎日のお仕事は楽しいですか?
・楽しいと答える人
・楽しくないと答える人
両方あるかと思います。
さて今回のNLPとスイッチですが、
「働く意味」という視点から考えていきたいと思います。
では働く意味とは何でしょう?
ちょっと皆さん一緒に考えてみましょう。
どうでしょうか?
ただこの場合の働く意味を考えるということは、
哲学的なことをお話しているわけではございません。
しかしNLP的な要素も含んでいる内容になります。
ではどういう意図があって、
このような質問をしているのでしょうか?
それはそれぞれの方が持っているのですが、
働く意味を見つけてもらうことです。
どういう事かといいますと、
働く意味というのは人により違います。
しかし共通していることもあります。
それは働く(頑張る)意味が明確な人と、不明確な人とでは
モチベーションが桁外れに違うということです。
NLPを受講するとわかってきますのは、
自分の内面と向き合うことになりますから、
目標が明確になります。
その結果、
目標のために今の自分は頑張っているのだとわかります。
これを感じている方は多いと思います。
では逆に自分の頑張る意味が分からない場合はどうでしょうか?
おそらく流されるまま、
やらされるままの漂流者になっているのではないでしょうか?
ではどうしたらいいのか?
NLPでいう内なる声に耳を傾けて、
自分が今何を求めているのかを明確にしていきましょう。
必ず今この瞬間に頑張る理由が見つかることでしょう。
次はNLPの話を出せるように頑張ります。
男女関係で考えるスイッチとNLP
男女関係で考えるスイッチとNLP
今回は男女関係に見るスイッチを考えていきます。
男視点に偏ることはご了承下さいね。
ところで皆さん恋をしていますか?
本日は男女関係から,
仕事のスイッチを考えてみます。
そしてNLPはどのように活用出来るのか?
まずイメージして下さい。
例えば好きな人がいる時と好きな人がいない時。
どんな違いがありますか?
・気分はどうでしょう?
・精神的な張りはどうでしょう?
・瞬間瞬間の喜びはどうでしょう?
多分だいぶ差がありますよね。
NLPのVAKを使ってイメージして下さいね。
ちなみにNLPとでは
Vは視覚
Aは聴覚
Kは身体感覚
です。
だいぶ違いがあるのではないでしょうか?
多分ほとんどの人が、
好きな人や愛する人がいるときの方が、
いつも以上に楽しく過ごせているでしょう。
結果的に普段の何倍もの能力を発揮していることと思います。
皆さんはどうでしょうか?
ここでもやはり、
脳が「快」になっているノかと思います。
確かに思い返しますと、
おもしろい営業マンの話が浮かんできました。
彼は脳の話もNLPも全く知らないような営業マンです。
そして営業成績はいつも下位レベルです。
しかし彼は突然営業結果をダントツに高めてくる瞬間があります。
これはどんな時だと思いますか?
もうお察しの事かと思いますが、
恋をしている時です。
しかし恋が敗れたときはいつも以上に
成績が落ちるのですが。
なんだかおもしろいですね。
次回はまた違う視点から考えてみたいと思います。
NLPと目標設定
NLPと目標設定。
今回は目標設定の視点でスイッチを入れる方法を考えてみたいと思います。
前回のお話での大きな学びは、
脳を「快」の状態にすることで、
人間の根源的な力が発揮される。
というお話でした。
(小阪裕司先生著・仕事心にスイッチをより)
その時にNLPでは目標設定の際に、
目標を達成したときのイメージを大切にしていると
お話をしました。
しかしそんなことを言ってしまうと、と、
よくある成功哲学の内容と同じじゃないか。
と怒られそうです。
お答えします。
はい、同じです。
しかし大きな違いもあります。
それは成功哲学などの内容では、
視覚の使ったイメージを教えてくれています。
しかしNLPの場合は5感を使います。
その中でもNLPには優先代表システムというのがあります。
何かといいますと、
人間は5感の中でも特に、
視覚・聴覚・身体感覚をメインに活用しているそうです。
NLPではそこをメインに活用していくのですが、
目標をイメージする時に聴覚と身体感覚を使った方が、
よりリアルに達成時の状態を味わいやすいのです。
そう考えるとイメージして感じている時はすごく楽しいですよ。
まさにその時の状態を表現するならば、脳は「快」になっています。
なんだか心理学や脳科学の効果っていうのは、
共通部分も多いようですね。
とにかくもしお時間許すなら、
一度徹底的に目標をイメージして見てください。
更に聴覚や身体感覚をNLPのように活用してみて下さい。
次回のテーマでも、
是非一緒に考えていきましょう。