ごほうびとスイッチの関係

ごほうびとスイッチの関係

今回はご褒美を設定するという視点から一緒に考えていきましょう。
NLPも活用しながら。

皆さんはこんな目標設定をしたことはありませんでしょうか?

・これができたらご褒美に美味しいシュークリームを買いにこう。
・月末の追い込みが終わたら、温泉でゆっくりくつろごう。
・あと一歩頑張ったら飲みに行こう。

いろいろ出てくると思います。

だいたいそのご褒美もNLPで言うと、
無意識のパターンに侵されている可能性が高いんですよ。

それはたとえるならば、
ギャンブルを辞めたいと思っているのに辞められない人と同じ話です。

辞めようと考えていても、
無意識にいつもの自分が頭をもたげてくるのです。

つまり、
NLPでいうアンカリングを無意識に悪い形で使っている可能性があります。

つまりご褒美として設定していても、
本当は大して大切ではないこともあるかもしれません。

では最初の話に戻りましょう。

自分に対するご褒美を適切に設定することができたなら、
どうなるでしょうか?

NLPなどで本当にそうしたいこと、欲しいもの、望んでいることを
明確にしてご褒美として設定したなら。

・やる気はすごく上るでしょうね。

その時にNLPの代表システムを活用したイメージをしてみてくだ下さい。

心にぐいぐい響いてきますよ。

仕事や勉強が楽しくてしょうがないことでしょう。

是非本当のご褒美を明確にして、
NLPを活用したイメージを活用して下さい。

できればイメージは、
徹底的に味わって下さい。
味わい尽くす位の感覚で。