NLPプラクティショナーを学ぶと、NLPの前提というものを教わります。
前提とは考え方です。
そして、NLPプラクティショナーで教わる考え方とは、
皆さんが持っている望んでいる状態を手にすることを
助けてくれるものです。
具体的には、知恵です。
その中から、人生に勇気をくれて、
心のスイッチを入れてくれるNLPの前提を
ご紹介させて頂きます。
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
この言葉はそのままなのですが、
そのままの言葉をそのまま信じることが出来るかが
大きな違いを生んでいきます。
例えば、皆さんがどういう時に、不安や絶望を感じるのか?
絶望というと言い過ぎかもしれません。
恐れや不安やあきらめを考える時、感じるときはどんな時でしょうか?
恐らく、すべての人に当てはまることではありませんが、
1、やり方を知らない
2、そんなことは無理だと思っている
⇒なぜならば、どうしたら良いかがわかない。
いかがでしょうか?
多くの場合は、多少は時間がかかっても、
やり方を知っていて、そのまま行動していけば大丈夫と
心から思えていればできてしまいます。
必要以上恐れや不安、諦めの気持ちにはなりません。
どこか深い部分で、可能性を感じられないとマイナスの方へ
フォーカスしてしまいます。
NLPの「誰かに出来ることなら、自分にもできる」という前提は、
やり方が分かれば、できるということを教えてくれます。
そして、それは多くの場合では真実です。
世の中にはどうにもならないことも有りますが、
望んでいる結果を手にする際に、柔軟な思考と、
うまくいくやり方を覚えれば結果を出せるようになります。
そんな視点で、物事や望み、モデリングを見てみると
視点もやる気も、可能性も変わってきます。