少し偏った表現のタイトルだったかもしtれません。
しかし、NLPセミナーのプラクティショナーコースで
学ぶモデリングを、より有効に活用すするならば、
回数を重ねることが大切になってきます。
NLPのモデリングの回数?
というように思いますよね。
回数とは、いろいろな方をモデリングするということです。
もちろん、ある特定の人物をくり返しモデリングすることも大切です。
基本はその両方を何度も繰り返すという場数が大切になります。
NLPを東京で学んだ男性は、
このモデリングの質を高めるには場数だと
知り、そこからモデリングをたくさん行ないました。
つまり、このNLPを東京で学んだ男性の中で、
何が起きてのかと言いますと、実は、面白くなり、
シンプルに考えることになったのです。
それは、モデリングとは最初から完璧にやれなくても、
場数を踏んで質を高めればいいんだ。
というように心が軽くなったそうです。
そして、NLPのモデリングはいろいろな人をモデリングする。
という考え方にも、眼から鱗だったそうです。
何かといいますと。いろいろな人をモデリングしながら、
どんどん自分にないものをきゅうしゅうすればいい。
また、NLPのモデリングをする際に、
相手の考え方や信念や価値観から学びを
得ることも出来ます。
そして、自分の形に変えることも出来ます。
この世に、NLPのモデリングとは、実は楽しみながら、
行なうものなのです。
動機は真剣、モデリングは真剣、
しかし、、心の中ではとても楽しめる。
それがNLPのモデリングなのです。
まずはやってみる事で、質が高まります。
NLPのモデリングの話です。
モデリングは次のように行います。
◯自分が学びたい人を一人選びます。
(モデリングして、持っている資質やスキルを学びたいと思う人)
◯NLPのモデリングを通して達成したい場面をイメージします。
(イメージの中で、達成する)
◯イメージの中の自分とモデルを差し替える
(NLPでモデリングしたい人にイメージを演じてもらう)
(この時の感覚などを、V・A・Kで見て、聞いて、感じて覚えておきます。)
◯もう一度イメージします。そして、達成します。
(イメージの中で、モデルの中に入ります)
(後ろから、着ぐるみの中に入るかのように、入り、同化します)
(入ってから、また達成しますが、この時に、自分も身振り手振りを使います)
(声を出して演じても構いません⇒よりリアルに感じることができます)
◯イメージの中で感じたことを、思い出してフィードバックします。
(一人で行なう際は、メモをすると、そこにヒントがたくさん出てきます)
◯そのフィードバックを元に、イメージの中で自分が達成をしてみます。
(最初と今の違いを明確にします)
◯学んだ資質やフィードバックで出てきた資質を
(NLPのモデリングで案じていきます)
◯それを繰り返します。
(繰り返すことで、脳神経に焼き付いていき、自分のものになってきます)
(当然、個人差はあります)
最後になりますが、NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話ですが、
NLPのモデリングをする際は、身体の使い方やスキルの表面だけでなく、
モデルの思考や価値観や信念などのメンタルな面も調査して、
モデリングしていくそうです。
NLPトレーナーさんいわく、
メンタルとフィジカルが合わさった時に、
力を私たちは力を発揮しているからだそうです。
どうしてモデリングをして結果を出し続ける人と、
モデリングをして一時的に結果を出しても長続きしない人がいるのでしょうか?
実は、ここにも理由があります。
結論からですが、NLP資格のセミナーで学ぶモデリングですが、
相手のニューロ・ロジカル・レベルからも学んでいかなければ
上手くいかないことが多いです。
NLPを大阪で学んだ男性がいらっしゃいます。
この大阪の男性は、営業会社でダントツのトップセールスです。
具体的には、大阪でNLPをうける前は、
中の上の営業成績を出していました。
そして、1ヶ月だけダントツの成績を上げました。
その時に何が起きたかといいますと、
ある業界の営業で日本と言われる営業マンさんの
セミナーを受けて、徹底的に営業のスタイルや
トークを真似ました。
もちろん、自分の会社の営業のトークに変えて行ないました。
NLP資格のセミナーを受けてわかったのですが、
NLPを大阪で学んだ男性は、表面的な行動と
能力的な部分はモデリングしていました。
しかし、どうして結果が出るのかという、
もっとも大切な部分に気づきませんでした。
それは、営業以外の時の時間の使い方や、
日常の思考や感情の状態、健康管理、学び、
そしてなによりも、どのようなビリーフや
NLPでいうセルフイメージを持っているか。
全くわかっていませんでした。
実は、ここがもっとも大切です。
なぜならば、永続的な結果の裏には、
そこにもっとも影響を与えている無意識を活用しないといけません。
そして、人の心と触れる営業において、
どういうビリーフや価値観を持って接しているのか?
ということが伝わります。
つまり、NLPのモデリングをするポイントは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見ていくと、
分かりやすいのです。
なぜならば、心と身体はつながっているからです。