Category Archives: NLPとスイッチ

変化するにはインプットが必要

「最近、あまり自分が進化していないな」と感じることはありませんか?

もしも、常に進化・向上しているよという方は、とても素敵です。
何がどうさせているのでしょうか?

もしも、変化していないという方は、変化していない状態、
自分自身に対して、何をお感じになっていますか?
また、変化していないのはどうしてでしょうか?

変化しているか、今までのままなのかでは、人生は大きく変わります。
例えば、あなたが望んでいる目標や願望に向かっているとします。
そして、今のあなたでは、難しい課題を目の前にしているとします。

もし、頑張っても解決できない課題の場合、どうしますか?

ここで必要なことが変化や向上です。

NLPセミナーを学んでいきますと、次のような言葉に出会います。

「インプットをお変えると、アウトプットが変わる」
つまり、どんな種を蒔くかで、何が先、何が実るかが決まるのと同じです。

ですので、NLPセミナーでは、いいものを取り入れながら、
悪いものを取り除く、改善していくスキルや方法、考え方などを学びます。

良いものをインプットすれば、良い方に変化していきます。
悪いものをインプットすれば、悪い方にアウトプットされます。
何もしなければ、変わりません。

競争の激しい世界で生きているとしましたら、何もしないだけで、
退化している可能性があります。

今回の話でお伝えしたいのは、
1、何をインプットするかで変わるアウトプットが変わる
2、常にインプットすることで、変化と向上が起こり、確実に良い方へ人生が動いていく

ということです。
NLPセミナーでは、その為に必要な様々なスキル・考え方・ワークを
学ぶことができます。その結果、人生が変わっていきます。

心のスイッチと勇気をくれるNLPの言葉

NLPプラクティショナーを学ぶと、NLPの前提というものを教わります。

前提とは考え方です。
そして、NLPプラクティショナーで教わる考え方とは、
皆さんが持っている望んでいる状態を手にすることを
助けてくれるものです。

具体的には、知恵です。

その中から、人生に勇気をくれて、
心のスイッチを入れてくれるNLPの前提を
ご紹介させて頂きます。

「誰かに出来ることなら、自分にもできる」

この言葉はそのままなのですが、
そのままの言葉をそのまま信じることが出来るかが
大きな違いを生んでいきます。

例えば、皆さんがどういう時に、不安や絶望を感じるのか?
絶望というと言い過ぎかもしれません。

恐れや不安やあきらめを考える時、感じるときはどんな時でしょうか?

恐らく、すべての人に当てはまることではありませんが、

1、やり方を知らない

2、そんなことは無理だと思っている
  ⇒なぜならば、どうしたら良いかがわかない。

いかがでしょうか?

多くの場合は、多少は時間がかかっても、
やり方を知っていて、そのまま行動していけば大丈夫と
心から思えていればできてしまいます。

必要以上恐れや不安、諦めの気持ちにはなりません。
どこか深い部分で、可能性を感じられないとマイナスの方へ
フォーカスしてしまいます。

NLPの「誰かに出来ることなら、自分にもできる」という前提は、
やり方が分かれば、できるということを教えてくれます。

そして、それは多くの場合では真実です。
世の中にはどうにもならないことも有りますが、
望んでいる結果を手にする際に、柔軟な思考と、
うまくいくやり方を覚えれば結果を出せるようになります。

そんな視点で、物事や望み、モデリングを見てみると
視点もやる気も、可能性も変わってきます。

縁起をかつぐ

NLP資格のセミナーでは、アンカリングを学ぶということは、
以前にお話しました。そして、その方法もお話しました。

今回は、NLPのアンカリングをご紹介するつもりではありませんが、
「縁起をかつぐ」という視点でお話をしていくと、NLPのアンカリングになってしまいます。

条件付けという視点で考えた場合です。
例えば、朝、玄関から出る際に右足から出るという方や、
左あ足からでるという方がいらっしゃいます。

NLP資格のセミナーを受講した営業マンさんは、
ここぞという商談の前には、必ず「ロッキー」のテーマ曲を聞くそうです。
すると、NLPのアンカリング効果で、やる気が高まり、緊張感が程良くますのだそうです。

これはとても大切な事です。
NLPを受講した営業マンさんは、学生時代からこのスタイルだそうです。

NLPとは関係ありませんが、運命学のプロとしても有名な櫻井秀勲さんは、
書籍の中で次のようにお話しています。

「縁起をかつぐ」という視点で考えたときに、
私たちは、まわりの人達から見ると馬鹿馬鹿しいと思われる内容でも、
自分にとっては、不思議と力を発揮するものはある。

大切なのは、私達が「縁起をかつぐ」中で、勝負前でも、
一日の始まりでも、何にしても、いつもどおりに、
スムーズに気持ちや気分を高めることができる。

そんな事実が重要なのです。
NLPのアンカリングとは、その意味でも、
「縁起をかつぐ」ものとして活用できるのです。

そして、櫻井先生曰く、自分にとっての大切な、
NLPでいうアンカリングは、人には言わないほうがいいそうです。

否定されたり、笑われた瞬間に、自分の中で効果が薄れるからです。

シンクロニシティ

NLPのシンクロニシティ

シンクロニシティって言葉を聞いたことありますか?

これは、「意味ある偶然」と言われています。
NLPの中でも学ぶ内容です。

恐らく、NLPセミナーで出会う仲間も、
シンクロニシティに関係してきます。

仲間として、
・同じ場を共有する
・その後も付き合いが続く人
・お互いに大きな意味を持つ関係になる人

いろいろな関係に発展していくと思います。

引き寄せの法則
という本がたくさんあります。

この引き寄せの法則関連の書籍を読んでいても、
NLPでも教えてくれる、シンクロニシティについて、
多くのページを使って、書かれている書籍があります。

何をお伝えしたいのか?
NLPのシンクロニシティでは、

・出来事や出会いは意味があって起きている。
「偶然はない、あるのは必然だけだ」

と、教えています。

今回は、
シンクロニシティに関係したスイッチをお伝えします。

ある会社員の話しです。
それまでは、仕事に対してなんとなくやっている人間でした。

しかし、なんとなく本気でなくても、
結果を出していける人ですから昇進していきます。

そして、15人くらいの部下を持つようになった頃、
ある出来事を通して、彼は本気になりました。

そして、更に結果を出していきます。
実は営業マンですから、結果は目に見えて分かります。

更にお客様からの評判も、
随分と変わりました。

しかし、部下の成績はよくありません。
本気でなかった彼に部下は積極的には関わりません。
肌で何かを感じたのでしょう。

では、何が彼を変えたのでしょうか?

実は、NLPのシンクロニシティを知っていた
取締役の上司と話をしていた時のことです。

「もし、出来事に意味があるとしたら、
 今の君の状況にはどんなメッセージがあるのだろうか?」

という質問をされました。
その時の彼の心境と仕事や私生活状況。

そういったものが重なり、
NLPのシンクロシティと真剣に向き合うことになったのです。

長くなりますので、
今回は、このへんで終ります。

続きは次回にお伝えしますが、
それまで、先程の取締役の質問を
ご自身にしてみましょう。

新しい視点や発見があるかと思います。
NLPのシンクロニシティの話でした。

全世界共通のスイッチ

ミュージック

「音楽は国境を越える」

誰かがそんなことを言っていましたよね。
いい言葉で好きです。

今回の仕事のスイッチは、
全世界共通のスイッチ。

音楽です。
音楽を聴いてスイッチを入れている方は
とても多いと思います。

とある男性の話から、
そのことを話していきましょう。

音楽をNLPのアンカリングのアンカーにしている人です。
意図的に行っていたそうです。

彼から、NLPやスイッチについて何を学ぶかは、
後で一緒に考えていきましょう。

まずは、ある男性のNLPを活用した実話です。

彼はNLPを知っていました。
しかし、知識はあまりありません。

NLPのコミュニケーションテクニックについては、
結構使えていたようです。

しかし、NLPに関しての他の知識は、
アンカリングしか知らなかったのです。

後に、NLPを東京にて受講したのですが、
当時はNLPに関しては興味はありません

NLPのアンカリングに関しては別ですが。

そんな彼は失業してから仕事が見つからないので、
仕方なくホワイトカラーの生活から、
ブルーカラーの肉体労働へと仕事を変えます。

40代前半で家族持ち。
お父さんは引くわけにはいきません。

しかし、単身寮生活で、
家族には簡単には会えないくらいの距離に住み、
劣悪で、危なそうな人間の多い仕事。

モチベーションは下がり、
先の見えない不安と防衛本能が前面に出てきます。

その後、彼が元気にやれている理由。
知りたくありませんか?

最初の2ヶ月を乗り越えたら、
間違いなく楽になる。

そう確信していましたので、
最初の2ヶ月間にNLPのアンカリングを徹底的に行ったのです。

実は家族から離れる1日前に、
エグザイルのシングル曲を手に入れて、
ひたすら聴いたそうです。

そして、仕事前には、
必ずこの曲でテンションが高まりきるまで、
繰り返し聴き続けたそうです。

NLPのアンカリングを意識して、体に染み込ませておいて、
テンションアップが必要な仕事前と
昼の休憩中には必ず聴いたそうです。

もともと気に入っていた曲で、
テンションが大きく上がり切る曲を選んで、
NLPのアンカリングをしていましたので、

効果は絶大だったそうです。

そうして彼は、
新しい環境で本当に起きたいくつかの逆境を乗り越え、
3年後の今はホワイトカラーに戻り、家族と幸せに暮らしています。

NLPのアンカリングは、
音楽を使うことで誰でも簡単に使えます。

NLPと無意識のマイナス習慣

マイナスを作り出す自分をNLPで手放そう。

大丈夫ですか?

無意識に自分のスイッチをOFFにしていませんか?

こんにちは。

今回は、「スイッチを入れる」の逆で考えていきましょう。

スイッチをモチベーションと置き換えるなら、
モチベーションを上げる行動や手法が、NLPや紹介してきた内容です。

しかし、
モチベーションを上げていっても、
同時にモチベーションを下げる行動を
取っていたとしたらどうでしょうか?

それも無意識に。

嫌ですよね~。
恐いですね~。

でも多くの方がやってしまっていることでもあります。

あるいは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルというもので、
とても大切にしているセルフイメージで考えましょう。

スイッチをセルフイメージに置き換えてみましょう。

NLPのテクニックで、
仮に皆さんのセルフイメージを高めたとしましょう。

NLPの教えでは、
「セルフイメージに見合った出来事が起きている」
と言っています。

しかしセルフイメージをどんなに上げていても、
同時に無意識のうちに、下げるような行為をしていたら?

全く意味が無いですよね。

むしろ、人間はマイナスの要素に強く引っ張られがちな
一面がありますから、今までより強いマイナスの状態を
作り出してしまう。ということもありえます。

NLPだけでなく人生全般で言えます。

どんなにお金を稼いだとしても、
湯水のごとくお金を使ってしまい、
マイナスが増えている人も多いです。

つまり、今回一緒に考えたいのは、
私たちの中に無意識に行ってしまっている、
マイナスの習慣を取り除きましょう。

ということでした。

その為には、
まずNLPや成功哲学の教えのように、
感覚を鋭敏にしながら、自分のことを感じてみましょう。

次回からはマイナスを取り除く。
そのようなテーマでNLPもご紹介していきますね。

ごほうびとスイッチの関係

ごほうびとスイッチの関係

今回はご褒美を設定するという視点から一緒に考えていきましょう。
NLPも活用しながら。

皆さんはこんな目標設定をしたことはありませんでしょうか?

・これができたらご褒美に美味しいシュークリームを買いにこう。
・月末の追い込みが終わたら、温泉でゆっくりくつろごう。
・あと一歩頑張ったら飲みに行こう。

いろいろ出てくると思います。

だいたいそのご褒美もNLPで言うと、
無意識のパターンに侵されている可能性が高いんですよ。

それはたとえるならば、
ギャンブルを辞めたいと思っているのに辞められない人と同じ話です。

辞めようと考えていても、
無意識にいつもの自分が頭をもたげてくるのです。

つまり、
NLPでいうアンカリングを無意識に悪い形で使っている可能性があります。

つまりご褒美として設定していても、
本当は大して大切ではないこともあるかもしれません。

では最初の話に戻りましょう。

自分に対するご褒美を適切に設定することができたなら、
どうなるでしょうか?

NLPなどで本当にそうしたいこと、欲しいもの、望んでいることを
明確にしてご褒美として設定したなら。

・やる気はすごく上るでしょうね。

その時にNLPの代表システムを活用したイメージをしてみてくだ下さい。

心にぐいぐい響いてきますよ。

仕事や勉強が楽しくてしょうがないことでしょう。

是非本当のご褒美を明確にして、
NLPを活用したイメージを活用して下さい。

できればイメージは、
徹底的に味わって下さい。
味わい尽くす位の感覚で。

アンカリングとNLP

アンカリングとNLP

今回もアンカリングについてお話していきたいと思います。

テーマはNLPの代表システム別のアンカリングと
モチベーションアップです。

具体的にお話に入る前に、
NLPの代表システムとはなんだろうという声が聞こえてきそうですので、
お話していきたいと思います。

まず5感という言葉を思い出して下さい。

そうです。
視覚、聴覚、身体感覚、味覚、嗅覚
の5つですね。

身体感覚という言い方はNLPでも使っていますが、
通常では触覚というかもしれません。

身体感覚と触覚がどうちがうのか?
触覚は触れているものに対しての感覚ですが、

身体感覚は触覚にプラスして、身体や心で感じたことや
感情面も加味されています。

話はNLPの代表システムへ戻ります。

5つの感覚の中でも、人が生きていく上で特に活用されて
いるのが以下の3つとNLPでは伝えています。

それを優先代表システム

と読んでいます。

3つとは、
・視覚
・聴覚
・身体感覚

です。

この3つを活用することは、
良くも悪くも無意識であることが多いのですが、
私たちが敏感に反応していることは確かです。

そしてNLPでは、
人により視覚をメインにしている人。
聴覚メインにしている人。
身体感覚をメインにしている人。

分かれるそうです。

そこをうまく活用すると面白いことが起きてきます。

例えば、
やる気を高めてスイッチを入れようとする時に、

視覚タイプの方は、写真などのビジュアルを活用する。

聴覚タイプの方は、音楽を聞いたりリズミカルな音のイメージなどが、
感覚を活性化してくれるでしょう。

身体感覚タイプの人は、体を動かしたり安心感などの感情で
刺激されやすいかもしれません。

他にも様々ありますが、
うまく活用していきましょう。

BESTな状態を自分のものにするNLP

BESTな状態を自分のものにするNLP

今回は前回の続きということでお話させていただきます。

前回はNLPを混じえての身体の使い方のお話でした。

身体の使い方ひとつで自分の状態が変わってしまう。
逆に言うと自分の体の使い方に対して敏感になっていれば、
自分の精神的な状態まで感じ取ることができるようになります。

そのためには、
・身体の使い方
・姿勢
・表情

に注目するのはいい手です。

もちろんそれだけで良いのかと聞かれれば、
NLPでいう自分の内面の声にも耳を傾けてほしいと思います。

しかし今回のテーマは身体の使い方ですので、
そこだけにフォーカスしていきたいと思います。

では前回の続きですが、
自分自身にとって最高の状態をいつでも思い出すことができて、
いつでもその状態を活用できたとしたらどうでしょうか?

それを可能にしてくれるのがNLPをでいうアンカリングです。

それは自分にたいしてある一定の条件付けをしていくことで
可能になります。

わかりやすいのはスポーツ選手です。

例えばマリナーズのイチロー選手のバッターボックスに入る前です。
いつもバットを一定のリズムと同じ動きで回しながら
準備をしているように見えます。

あの行為こそがNLPのアンカリングでいうアンカーとなり、
条件付けになっていくのです。

ですので皆さんの中で、
調子がいい時やいい結果を指している時の動きを観察しておいて下さい。

面白いことが分かってきます。

自分の体の使い方のパターンです。
是非、最高の状態になる為にNLPでいうアンカリングをしてみて下さい。

NLPと体の使い方でスイッチを入れる

NLPと体の使い方でスイッチを入れる。

こんにちは。

今回はNLPと体の使い方をテーマにしてスイッチを
考えていきたいと思います。

もしかしたら一番手っ取り早いのはこの方法かもしれません。

そこでいきなりワークの時間です。
NLPでもよく使われる喩えなんですが、
ご存知の方はご了承下さい。

・まず猫背でうつむいた状態で元気に振る舞って下さい。

・次に胸を張って背筋を伸ばした状態で、ネガティブなことを
考えて下さい。

どうでしょうか?

結構うまくいかなくて、
心と体のバランスはしっくりこないのではないでしょうか?

実はNLPでは、心と体はひとつのシステムであると教えています。

おそらく世の中のセラピーやカウンセラーの先生方も
同じことをおっしゃると思います。

つまりお伝えしたいことは2点です。

体が活性化しているときは精神的にも健康度が一時的にでも高くなり、
いつも以上に頭も体も発想もパワフルだったり、
鋭いキレがあるんじゃないかと思います。

そして2点目は、
体の使い方です。

身体の使い方はNLPでもとても大切にしています。

・身体の使い方
・姿勢
・表情

この3点は特に私たちの生活に密接に
影響を与えます。

こう考えると皆さん自身の今までを振り返っても
思い当たる節があるのではないでしょうか?

そこで質問です。

自分の体の使い方を活用して、
自分独自のリズムやスイッチを作ることが
できたとしたらどうでしょうか?

NLPではある手法を使ってそれを可能にすることを
行っていきます。

続きは次回にしますね。