Category Archives: 目標設定・イメージ

不安の解消

自分の障害を取る

NLPプラクティショナーコースを受講していると、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを教わります。

その中に環境レベルの話も出てきます。

では、今回の話のテーマですが、NLPプラクティショナーコースで学ぶ、
ニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルを環境を活用して、
自分の目標に近づいていきましょう。

ところで質問ですが、NLPのセルフイメージや自己重要感、
そして、自分の中の自信など。

もしも、このようなものを高めたいと思ったら、
どうしたら良いのでしょうか?

それはNLPの8フレームアウトカムにあるように、
障害や足を引っ張ている原因を明確にして、排除します。

つまり、NLPプラクティショナーでも、他のセミナーでもそうなのですが、
私たちは自分の障害、心理的ブレーキ、おそれなどをとり除いたら、
後はプラスになっていく要素しか残りません。

では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルを使って、
どのように自分の障害などを排除していくいのでしょか?

これは人によって違います。
しかし、多くの人にとっては自分の習慣を変えるだけで、
人生に変化が現れてきます。

つまり、どれだけNLPセミナーで教わるような、多くのテクニックでプラスを積んでいっても、
同時に自分のレベルを下げるようなマイナスの習慣や生活を送っていたら、
プラスマイナスゼロということになります。

下手したらマイナスです。ですから、まずは自分の生活習慣や心理的障害から、
見直していくといいですよ。

NLPのアウトカムで余裕を持つ

NLPで心のゆとりを作る。

NLPのセルフイメージにも関係してきます。

私たちがみんな持っているNLPのセルフイメージですが、
人それぞれ、何に対してのセルフイメージが高いのか、
低いのか、ものすごくマイナスなのかは違いますよね。

今回のテーマは、
NLPのセルフイメージや自信、余裕や行動に対して
とても影響力のある内容になります。

ちょっと、一緒にイメージして下さい。

私たちは精神的に余裕がある時は、
「何だかできそうだ」と思いませんか?

例えば仕事上であれば、
・営業成績
・納品の締切り

プライベートであれば、
・金銭的余裕
・体調や体力
・時間のゆとり

こういったもに余裕があると、
私たちはいつも以上に力を出しやすいですよね。

NLP資格を取る為に、
NLPプラクティショナーというセミナーを受講すると、
目標設定を初日に行ないます。

NLPのアウトカムというんですが、

このNLPアウトカムを使うことで、
私たちは精神的余裕を生むことができるんですね。

例えば、私たちは希望や可能性を感じているときは、
楽しいし、期待と余裕を持ちやすいですよね。

どういう状態かといいますと、
選択肢が充実している時です。

逆を考えると分かりやすいのですが、
例えば、ビジネス上でお金も時間もない状態で、
選択肢がなくなったら?

普通の人なら、かなり追い込まれますよね。

しかし、NLPのアウトカムで自分の状態や
マイナス面やリスク、自分の持っているリソースを
知れば知るほど、選択肢を増やすことができます。

これに当てはまらない方には申し訳ないのですが、
殆どの場合は、自分の状態に気づいていないために、
選択肢に気づいていないだけなんですね。

逆に選択肢を見つけた瞬間に、
私たちの脳や心のスイッチは切り替わります。

是非、NLPのアウトカムで、
自分の状態を認識しましょう。

そして、選択肢を増やしましょう。

次回もNLPのお話をしていきますね。

ごほうびとスイッチの関係

ごほうびとスイッチの関係

今回はご褒美を設定するという視点から一緒に考えていきましょう。
NLPも活用しながら。

皆さんはこんな目標設定をしたことはありませんでしょうか?

・これができたらご褒美に美味しいシュークリームを買いにこう。
・月末の追い込みが終わたら、温泉でゆっくりくつろごう。
・あと一歩頑張ったら飲みに行こう。

いろいろ出てくると思います。

だいたいそのご褒美もNLPで言うと、
無意識のパターンに侵されている可能性が高いんですよ。

それはたとえるならば、
ギャンブルを辞めたいと思っているのに辞められない人と同じ話です。

辞めようと考えていても、
無意識にいつもの自分が頭をもたげてくるのです。

つまり、
NLPでいうアンカリングを無意識に悪い形で使っている可能性があります。

つまりご褒美として設定していても、
本当は大して大切ではないこともあるかもしれません。

では最初の話に戻りましょう。

自分に対するご褒美を適切に設定することができたなら、
どうなるでしょうか?

NLPなどで本当にそうしたいこと、欲しいもの、望んでいることを
明確にしてご褒美として設定したなら。

・やる気はすごく上るでしょうね。

その時にNLPの代表システムを活用したイメージをしてみてくだ下さい。

心にぐいぐい響いてきますよ。

仕事や勉強が楽しくてしょうがないことでしょう。

是非本当のご褒美を明確にして、
NLPを活用したイメージを活用して下さい。

できればイメージは、
徹底的に味わって下さい。
味わい尽くす位の感覚で。

報酬とスイッチとNLP(続き)

報酬とスイッチとNLP(続き)

前回に続き、
報酬について一緒に考えていきましょう。

報酬の視点からスイッチを入れとした時に、
NLPがどうやら有効なツールにもなるのではないだろうか?

ということも考え始めました。

では早速いきましょう。

最高のスイッチを入れるのは魂のご馳走。

すなわち自分に対する周りからのねぎらい。
ということは、
最高のスイッチをいれるためには心も満たしてあげる。

そのように考えるととてもわかりやすいですね。

では皆さんに質問です。
ここ最近で心から満たされた瞬間はどんな時でした?

・目標達成した時ですか?
・欲しくてしょうがないものを手に入れた時ですか?

それとも、誰かに心から「ありがとう!」を言われた時ですか?

是非NLPでいう感覚を柔軟にして、
リラックスして疲れを手放して思い出して下さい。

ここで提案です。

どうでしょう?

どんなことが思い浮かびましたか?

結構、誰かから誉められたり、ねぎらわれている瞬間が
一番大きいのではないでしょうか。

つまり報酬は心のコップを満たしていくようなもの。

その為の材料を用意してあげるといいのかもしれません。

そして、

NLPを使い、
最高に嬉しい気持ち。すなわち魂のご馳走を味わっている瞬間を、
なんどもイメージで追体験してアンカリングしましょう。

そして時に思い出しながらイメージして、
当時の状態・感情・気分・身体感覚を取り戻して
活用して行きましょう。

魂のご馳走を味わっている状態は、最高にBESTなコンディション
のはずです、NLPを活用してどんどん活用しましょう。

そして魂のご馳走を味わい感じる体験を増やしていきましょう。
同時にNLPのテクニックをフル活用していきましょう。

相乗効果が期待できるかと思います。

報酬とスイッチとNLP

報酬とスイッチとNLP

今回は報酬という視点から考えてみたいと思います。

皆さんは報酬と言うと何をイメージされますか?

一般的にはお金のことを考える方が多いのではないでしょうか?

さて今回のテーマですが、
報酬とスイッチとNLPということで参りたいと思います。

報酬という視点からですが、どんな時にスイッチが入るのか?

もちろん報酬の内容になりますよね。
人によっては、

・お金
・やりがい
・食事
・チャンス

等々、本当に多くのバリエーションがございます。

ところで、
NLPならこの報酬は何になるのでしょうか?

例えば目標設定では、
目的地(ゴール)にたどり着いた時に入れた時に
受け取れるものを明確にしていくのですが、

その時に達成時の状況をありありと、
5感を使って感じ尽くします。

これは未来を先取りしている状態なんでしょうね。

しかしNLPでは、なんでそんなことをわざわざするんだろう?

そう思う方もいらっしゃることでしょう。

確かに未来を先取りする。
と言った時点で一般的には普通じゃないすよね。

しかし現時点では、
NLP云々や未来の先取りについてお話するよりも、
スイッチについて一緒に考えていきましょう。

以前にこのサイトでお話した書籍で、
小阪裕司先生の著書、仕事心にスイッチを。

では、
魂のご馳走が人間には必要で、その魂のご馳走があるからこそ、
伝説のチームや自発的な人間が生まれてくるようです。

NLPでいうならば、報酬で欲しいものをv手に入れている
イメージを先取りして、5感を使って感じ尽くすことで
脳は「快」の状態になり、それ自体が最高の報酬になるのでは。

そんなことを考えたりもします。
次回も報酬について、一緒に考えましょう。

NLPと目標設定

NLPと目標設定。

今回は目標設定の視点でスイッチを入れる方法を考えてみたいと思います。

前回のお話での大きな学びは、
脳を「快」の状態にすることで、
人間の根源的な力が発揮される。

というお話でした。
(小阪裕司先生著・仕事心にスイッチをより)

その時にNLPでは目標設定の際に、
目標を達成したときのイメージを大切にしていると
お話をしました。

しかしそんなことを言ってしまうと、と、
よくある成功哲学の内容と同じじゃないか。

と怒られそうです。

お答えします。

はい、同じです。

しかし大きな違いもあります。

それは成功哲学などの内容では、
視覚の使ったイメージを教えてくれています。

しかしNLPの場合は5感を使います。
その中でもNLPには優先代表システムというのがあります。

何かといいますと、
人間は5感の中でも特に、
視覚・聴覚・身体感覚をメインに活用しているそうです。

NLPではそこをメインに活用していくのですが、
目標をイメージする時に聴覚と身体感覚を使った方が、
よりリアルに達成時の状態を味わいやすいのです。

そう考えるとイメージして感じている時はすごく楽しいですよ。

まさにその時の状態を表現するならば、脳は「快」になっています。

なんだか心理学や脳科学の効果っていうのは、
共通部分も多いようですね。

とにかくもしお時間許すなら、
一度徹底的に目標をイメージして見てください。

更に聴覚や身体感覚をNLPのように活用してみて下さい。

次回のテーマでも、
是非一緒に考えていきましょう。