BESTな状態を自分のものにするNLP

BESTな状態を自分のものにするNLP

今回は前回の続きということでお話させていただきます。

前回はNLPを混じえての身体の使い方のお話でした。

身体の使い方ひとつで自分の状態が変わってしまう。
逆に言うと自分の体の使い方に対して敏感になっていれば、
自分の精神的な状態まで感じ取ることができるようになります。

そのためには、
・身体の使い方
・姿勢
・表情

に注目するのはいい手です。

もちろんそれだけで良いのかと聞かれれば、
NLPでいう自分の内面の声にも耳を傾けてほしいと思います。

しかし今回のテーマは身体の使い方ですので、
そこだけにフォーカスしていきたいと思います。

では前回の続きですが、
自分自身にとって最高の状態をいつでも思い出すことができて、
いつでもその状態を活用できたとしたらどうでしょうか?

それを可能にしてくれるのがNLPをでいうアンカリングです。

それは自分にたいしてある一定の条件付けをしていくことで
可能になります。

わかりやすいのはスポーツ選手です。

例えばマリナーズのイチロー選手のバッターボックスに入る前です。
いつもバットを一定のリズムと同じ動きで回しながら
準備をしているように見えます。

あの行為こそがNLPのアンカリングでいうアンカーとなり、
条件付けになっていくのです。

ですので皆さんの中で、
調子がいい時やいい結果を指している時の動きを観察しておいて下さい。

面白いことが分かってきます。

自分の体の使い方のパターンです。
是非、最高の状態になる為にNLPでいうアンカリングをしてみて下さい。