もしも、あなたが望んでいるない結果が出た場合ですが、
その事実をどのように解釈しますか?
今回の話では、NLPセミナーで学ぶ前提と言われる考え方の一つ、
「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」についてお話しします。
言葉の通り、失敗の中には学びの種(フィードバック)がある。
ということを教えてくれている考え方です。そして、このNLPの前提を
当たり前に活用していくことで、活用しない時と比べても驚くほどの
変化を得ることが出来ます。
何かといいますと、上手くいかない時には大きく3つの捉え方があります。
1、人や環境のせいにする
2、そういうこともあるさと気にはしないけどそのままにする
もしくは、そこから何も学ぼうとも改善もしない
3、うまくいかない出来事を振り返り、そこから得られる学びや改善策の
種やエッセンスを受け取る
皆さんは、いかがでしょうか?
3番目の方が、常に望んでいる結果に対して前に進んでいる方です。
ここで考えるべきことがあります。
望んでいる結果やゴールにたどり着くまでのプロセスでは、上手く
いかないことが多々あるということです。ですので、上手くいかない
出来事から学ばない限り、達成できないか、達成するまでに時間が
かかりすぎるということが起きます。
では、NLPでの学びを生かして、失敗や上手くいかない状態から、
どのように学ぶのかをお伝え致します。質問を使うと学びやすいです。
「この出来事から何を学べるか?」
「この出来事は何を教えてくれるのか?」
いろいろなことを学ぶことができます。
是非、お試し下さい。
NLPの前提「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」でした。