NLPのモデリングの話です。
モデリングは次のように行います。
◯自分が学びたい人を一人選びます。
(モデリングして、持っている資質やスキルを学びたいと思う人)
◯NLPのモデリングを通して達成したい場面をイメージします。
(イメージの中で、達成する)
◯イメージの中の自分とモデルを差し替える
(NLPでモデリングしたい人にイメージを演じてもらう)
(この時の感覚などを、V・A・Kで見て、聞いて、感じて覚えておきます。)
◯もう一度イメージします。そして、達成します。
(イメージの中で、モデルの中に入ります)
(後ろから、着ぐるみの中に入るかのように、入り、同化します)
(入ってから、また達成しますが、この時に、自分も身振り手振りを使います)
(声を出して演じても構いません⇒よりリアルに感じることができます)
◯イメージの中で感じたことを、思い出してフィードバックします。
(一人で行なう際は、メモをすると、そこにヒントがたくさん出てきます)
◯そのフィードバックを元に、イメージの中で自分が達成をしてみます。
(最初と今の違いを明確にします)
◯学んだ資質やフィードバックで出てきた資質を
(NLPのモデリングで案じていきます)
◯それを繰り返します。
(繰り返すことで、脳神経に焼き付いていき、自分のものになってきます)
(当然、個人差はあります)
最後になりますが、NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話ですが、
NLPのモデリングをする際は、身体の使い方やスキルの表面だけでなく、
モデルの思考や価値観や信念などのメンタルな面も調査して、
モデリングしていくそうです。
NLPトレーナーさんいわく、
メンタルとフィジカルが合わさった時に、
力を私たちは力を発揮しているからだそうです。