Monthly Archives: 10月 2011

優れた人を真似しながら、学ぶ

NLPのモデリングの話です。

モデリングは次のように行います。

◯自分が学びたい人を一人選びます。
 (モデリングして、持っている資質やスキルを学びたいと思う人)

◯NLPのモデリングを通して達成したい場面をイメージします。
 (イメージの中で、達成する)
 

◯イメージの中の自分とモデルを差し替える
 (NLPでモデリングしたい人にイメージを演じてもらう)
 (この時の感覚などを、V・A・Kで見て、聞いて、感じて覚えておきます。)

◯もう一度イメージします。そして、達成します。
 (イメージの中で、モデルの中に入ります)
 (後ろから、着ぐるみの中に入るかのように、入り、同化します)
 (入ってから、また達成しますが、この時に、自分も身振り手振りを使います)
 (声を出して演じても構いません⇒よりリアルに感じることができます)

◯イメージの中で感じたことを、思い出してフィードバックします。
 (一人で行なう際は、メモをすると、そこにヒントがたくさん出てきます)

◯そのフィードバックを元に、イメージの中で自分が達成をしてみます。
 (最初と今の違いを明確にします)

◯学んだ資質やフィードバックで出てきた資質を
 (NLPのモデリングで案じていきます)

◯それを繰り返します。
 (繰り返すことで、脳神経に焼き付いていき、自分のものになってきます)
 (当然、個人差はあります)

最後になりますが、NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話ですが、
NLPのモデリングをする際は、身体の使い方やスキルの表面だけでなく、
モデルの思考や価値観や信念などのメンタルな面も調査して、
モデリングしていくそうです。

NLPトレーナーさんいわく、
メンタルとフィジカルが合わさった時に、
力を私たちは力を発揮しているからだそうです。