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呼吸を合わせる

NLPのコミュニケーションテクニックは使っていますか?
ラポールについて、前回にお話させていただきました。

では、呼吸を合わせるコミュニケーションについて、一緒に学んでいきましょう。
NLPを大阪で受講した男性のお話なのですが、大阪で営業をしている方です。

営業マンがコミュニケーション能力を高めることは、とても大切です。
それが、売上や会社の業績につながります。

ところで、「息が合う」という言葉をお聞きになったことはありませんか?
NLPのコミュニケーションテクニックのペーシングでも、相手との信頼関係を築くために、
相手と呼吸を合わせたりします。

つまり、「息が合う」
というような状態になるわけです。

NLPではありませんが、一般的に息が合うといえば、
コンビやチームのやりとりで、話されることが多いです。

そして、「息がピッタリ」というのは、
相手と自分の呼吸が合って、お互いに意思の疎通も
取れていることが少なくありません。

では、コミュニケーションにおいて、
相手との信頼関係を築くためには、どうしたらいいのでしょうか?
それは、呼吸を合わせるとです。

しかし、いきなり呼吸を合わせることは難しいかもしれません。
そこで、相手との信頼関係を築くために、NLPのペーシングでは、
次のようなことからはじめます。

・話し方を合わせる(リズム、スピード、テンポなど)
・声を合わせる(高低、抑揚、大きさなど)

これを合わせるだけで、呼吸を合わせやすくなりますし、近づきます。
そして、信頼関係を築きやすいものなのです。

そして、慣れてきたら、相手の呼吸や瞬き、価値感へペーシングしましょう。
そうです、NLPのペーシングとは合わせるということなのです。それは、更に深い人間関係を築くための
有効なNLPのコミュニケーションテクニックなのです。