NLPのシンクロニシティ
シンクロニシティって言葉を聞いたことありますか?
これは、「意味ある偶然」と言われています。
NLPの中でも学ぶ内容です。
恐らく、NLPセミナーで出会う仲間も、
シンクロニシティに関係してきます。
仲間として、
・同じ場を共有する
・その後も付き合いが続く人
・お互いに大きな意味を持つ関係になる人
いろいろな関係に発展していくと思います。
引き寄せの法則
という本がたくさんあります。
この引き寄せの法則関連の書籍を読んでいても、
NLPでも教えてくれる、シンクロニシティについて、
多くのページを使って、書かれている書籍があります。
何をお伝えしたいのか?
NLPのシンクロニシティでは、
・出来事や出会いは意味があって起きている。
「偶然はない、あるのは必然だけだ」
と、教えています。
今回は、
シンクロニシティに関係したスイッチをお伝えします。
ある会社員の話しです。
それまでは、仕事に対してなんとなくやっている人間でした。
しかし、なんとなく本気でなくても、
結果を出していける人ですから昇進していきます。
そして、15人くらいの部下を持つようになった頃、
ある出来事を通して、彼は本気になりました。
そして、更に結果を出していきます。
実は営業マンですから、結果は目に見えて分かります。
更にお客様からの評判も、
随分と変わりました。
しかし、部下の成績はよくありません。
本気でなかった彼に部下は積極的には関わりません。
肌で何かを感じたのでしょう。
では、何が彼を変えたのでしょうか?
実は、NLPのシンクロニシティを知っていた
取締役の上司と話をしていた時のことです。
「もし、出来事に意味があるとしたら、
今の君の状況にはどんなメッセージがあるのだろうか?」
という質問をされました。
その時の彼の心境と仕事や私生活状況。
そういったものが重なり、
NLPのシンクロシティと真剣に向き合うことになったのです。
長くなりますので、
今回は、このへんで終ります。
続きは次回にお伝えしますが、
それまで、先程の取締役の質問を
ご自身にしてみましょう。
新しい視点や発見があるかと思います。
NLPのシンクロニシティの話でした。