NLPと目標設定。
今回は目標設定の視点でスイッチを入れる方法を考えてみたいと思います。
前回のお話での大きな学びは、
脳を「快」の状態にすることで、
人間の根源的な力が発揮される。
というお話でした。
(小阪裕司先生著・仕事心にスイッチをより)
その時にNLPでは目標設定の際に、
目標を達成したときのイメージを大切にしていると
お話をしました。
しかしそんなことを言ってしまうと、と、
よくある成功哲学の内容と同じじゃないか。
と怒られそうです。
お答えします。
はい、同じです。
しかし大きな違いもあります。
それは成功哲学などの内容では、
視覚の使ったイメージを教えてくれています。
しかしNLPの場合は5感を使います。
その中でもNLPには優先代表システムというのがあります。
何かといいますと、
人間は5感の中でも特に、
視覚・聴覚・身体感覚をメインに活用しているそうです。
NLPではそこをメインに活用していくのですが、
目標をイメージする時に聴覚と身体感覚を使った方が、
よりリアルに達成時の状態を味わいやすいのです。
そう考えるとイメージして感じている時はすごく楽しいですよ。
まさにその時の状態を表現するならば、脳は「快」になっています。
なんだか心理学や脳科学の効果っていうのは、
共通部分も多いようですね。
とにかくもしお時間許すなら、
一度徹底的に目標をイメージして見てください。
更に聴覚や身体感覚をNLPのように活用してみて下さい。
次回のテーマでも、
是非一緒に考えていきましょう。
NLPと仕事のスイッチ
はじめまして。
このサイトはNLPと仕事のスイッチと言うタイトルです。
実は最近ですが、数年ぶりにある本を読みました。
タイトルは仕事心にスイッチをです。
小阪裕司先生でフォレスト出版から発売されている本です。
そこで思いました。
仕事だけでなくスイッチが入る瞬間はどんな時なのか?
ここに関してNLPをまじえて考えてみたいと思います。
では宜しくお願いします。
ではまず最初にこの本の内容を紹介していきたいと思います。
タイトル通りなのですが、
スイッチが入る瞬間と、伝説のチームが出来上がる時にどんな
ことが起きているのかをわかりやすく体系的に教えてくれています。
NLPもわかりやすく教えてくれますが、
また違った視点から私たちの心に火をともしてくれる内容です。
そして特に印象にのこるのは脳の使い方です。
この本の中で言われているポイントの一つなのですが、
脳の状態を「快」にする。
ということです。
そこでふと思いました。
・茂木健一郎さんの本のシリーズ
・仕事心にスイッチを
・NLP
世の中には多くの本や方法が存在しますが、
脳を適切に活用することはとても大切なんですね。
話は本の内容に戻りますが、
脳を「快」の状態にするには「ねぎらい」による
魂のご馳走が必要らしいです。
魂のご馳走
脳の「快」の状態
ポイントが出てきました。
ちなみにNLPでは目標設定の時に、
達成した時の状態を明確にイメージします。
あの瞬間はたしかに楽しいですからね。
是非この本に習って、脳を「快」にする方法や
魂のご馳走を考えながら過ごしてみましょう。