15
12月
2012

◯◯すると◯◯になるというアンカリング



「◯◯すると◯◯になる」


この形は、NLPのミルトン・モデルという催眠言語で学ぶ
一つのパターンです。このパターンを使うことで、
私達のビリーフを書き換えることや強化すること、
そして、アンカリングにも使えます。


もちろん、仕事上でメッセージや文章を書く方の場合は、
メッセージの中に、因果関係を使って書くこともできます。

さらに、接するお仕事の場合ですが、
ここでも、NLPの因果関係を使うことができます。



さて、今回はいろいろな活用の方法がある因果関係を、
アンカリングの視点で使って行きましょう。

多分に、ビリーフとも関係してきますが、
どちらにしても、私たちは因果関係の言語パターンから
るものがあります。


例えば、NLPを学んで2年近く立つ男性の場合ですが、
基本的に毎日、行う行動のパターンがあります。
それは、朝の通勤電車から始まり、中に仕事を挟みますが、
帰りの電車の中、そして、家の近くのカフェを使って、
勉强をしています。


毎日、一定の量の勉强をします。
時にのめり込むこともありますが、基本的に一定の量の学習の
終了とともに強制的に学習を終了します。


この男性の思考はこうです。
「ここまで(一日に決めている学習量)進めることで、スイッチが入っている」


このように、NLPの因果関係のパターンを自分の思考に組み込んで、
思考に反映しています。ここが非常に大切です。


このような使い方が、NLPの因果関係の中にはあります。
その結果、毎日が楽しくなります。なぜならば、一定のリズムと
流れができてくるからです。その軸があって、日々の新鮮な出来事も混ざると
人生は楽しいです。そんなライフスタイルにもNLPは活用することができます。


17
10月
2012

どんな時に、どのように考えているのか?を学ぶ



NLPセミナーでは、あなたのビリーフについても学んでいきます。


具体的には、


・ビリーフとはないか?
・あなたのビリーフは何か?
・あなたのビリーフはどのようにできたか?
・あなたにとって、ベストなビリーフへの書き換え方
・ビリーフの力を高める方法・書き換える方法


などです。
そして、それらを学び、体験していくことで、
次のようなことが見えてきます。


自分がどんな時に、どのように考えるのか?
というパターン・習慣・傾向です。


NLPのビリーフに関する学びを深めていくことで、
更に得られるものがあります。


それは、

・人間心理として、人がどんな時に、どのように考えているのか?
・どんな時に、どう考えたのか?



また、誰か特定の人を考える時に、

・どんな時に、どう考えて行動するのか?
・どんな時に、どう考えたのか?


ということを考えながら、感じる力です。


では、上記のように考えることで、何が得られるのでしょうか?
それは、相手のビリーフへの理解です。


NLPセミナーでビリーフを学んでいくと、人はビリーフにも基づいて
思考・判断・選択していることが分かります。すると、相手がどんな時に、
何を考えているのか?どんな出来事の時にどう考えて行動したか?
を知ることで、相手のビリーフが見えてきます。



このように、NLPえ学ぶビリーフを理解することができると、
相手を深く理解し、共感することもできます。
そして、相手が望むならコーチングに活かすこともできます。


ですので、NLPのビリーフを学び、アイオテのビリーフを
理解する、理解しようとすることは、人間関係や絆を育む上でも大切です。


18
8月
2012

変化するにはインプットが必要



「最近、あまり自分が進化していないな」と感じることはありませんか?


もしも、常に進化・向上しているよという方は、とても素敵です。
何がどうさせているのでしょうか?


もしも、変化していないという方は、変化していない状態、
自分自身に対して、何をお感じになっていますか?
また、変化していないのはどうしてでしょうか?


変化しているか、今までのままなのかでは、人生は大きく変わります。
例えば、あなたが望んでいる目標や願望に向かっているとします。
そして、今のあなたでは、難しい課題を目の前にしているとします。


もし、頑張っても解決できない課題の場合、どうしますか?


ここで必要なことが変化や向上です。


NLPセミナーを学んでいきますと、次のような言葉に出会います。

「インプットをお変えると、アウトプットが変わる」
つまり、どんな種を蒔くかで、何が先、何が実るかが決まるのと同じです。


ですので、NLPセミナーでは、いいものを取り入れながら、
悪いものを取り除く、改善していくスキルや方法、考え方などを学びます。



良いものをインプットすれば、良い方に変化していきます。
悪いものをインプットすれば、悪い方にアウトプットされます。
何もしなければ、変わりません。

競争の激しい世界で生きているとしましたら、何もしないだけで、
退化している可能性があります。


今回の話でお伝えしたいのは、
1、何をインプットするかで変わるアウトプットが変わる
2、常にインプットすることで、変化と向上が起こり、確実に良い方へ人生が動いていく

ということです。
NLPセミナーでは、その為に必要な様々なスキル・考え方・ワークを
学ぶことができます。その結果、人生が変わっていきます。


22
6月
2012

意識が変わると全てが変わる



何を意識しているかで、あなたの行動も結果も変わります。


そして、意識を変えることでの変化は、この瞬間に訪れます。
なぜならば、意識を変えることで、思考と行動が変わります。
当然、感情も変わります。そして、結果がかわります。


では、意識を変えるためには何が必要でしょうか?


それは、NLPセミナーで学ぶことのできるのですが、
あなたの「フォーカス」を変えることで可能です。


以前にもお話したかもしtれませんが、フォーカスとは、
あなたの見ているものです。あなたが見ているもの、
そして、思考や意識を集中させているものです。


例えば、NLPセミナーを学んでいきますと、
あなたの現在、過去、未来を見ることになります。


そして、あなの感情やビリーフを垣間見ることができます。
細かいところは省略してお伝えしますと、無意識に
どこに意識を向けているかで人生はかわります。


過去に意識を向けているのか?
未来に意識を向けているのか?
現在に集中しているのか?


全てに意識を向けているのか?
未来に意識を向けながら、現在にも同時に意識を向けているのか?


この違いは大きいです。
多分、それはなんとなくでもお感じになっていると思います。
NLPセミナーで、「あなたがどこにフォーカスしているかが大切だ」
と教えてくれるのはそういう理由もあります。


NLPセミナーを学んだ男性は、過去ばかり見ていましたが、
NLPを学び、未来にも意識を向け始めました。


その瞬間から、未来に向けて、今どうすべきか、
今何をしようかなど、思考や行動、感情が変わっていったそうです。


あなたの意識が人生を決めます。


22
4月
2012

状況が変わると結果も変わる



リフレーミングについて学んで行きましょう。


コンテクスト(状況)が変わると見え方や解釈が変わるということを
知ることで、大きなリフレーミングになります。


NLPセミナーで学ぶリフレーミングには、大きく2つの意味があります。

・状況のリフレーミング
・意味のリフレーミング


今回は、状況のリフレーミングです。


このような話をお聞きになったことはありませんか?


・会社や部署、役割を変たことで、いきいきと活躍したという話です。


あるNLPを学んだマネージャーさんの会社の部下の話です。
営業会社ということもあり、厳しい世界に身をおいていた女性がいます。
結果的に残念ながら、NLPを学んだマネージャーさんの会社では、
結果を出すことができませんでした。


しかし、別の営業会社に転職をしました。
そこの会社では、あっという間にトップセールスになったそうです。
会社の文化が大きく違っていたようです。


お伝えしたいのは、NLPのリフレーミングです。
特に、状況のリフレーミングです。


1つのコンテクスト(状況)で結果が出ないからといって、
それが人生の全てではないということです。


先ほどの女性は、苦しんでいた時の営業会社では、
自分はダメな人間だと心底苦しんでいたそうです。


しかし、彼女はお客様をいたわる優しさと感の良さを持っていました。
新しい営業会社は、、ただ売ればいい、売れなければ価値はないという
営業会社ではなく、お客様を喜ばせて価値が生まれるとかんが得ていました。


その状況において、結果的に先ほどの女性は、力を発揮しました。
今の状況が全てではありません。状況や環境など、何かを変えることで、
大きく結果や解釈が変わるという例です。


この話をご自身の環境や状況に置き換えて、NLPのリフレーミングをお使い下さい。


25
2月
2012

失敗からたくさん学ぶ



もしも、あなたが望んでいるない結果が出た場合ですが、
その事実をどのように解釈しますか?


今回の話では、NLPセミナーで学ぶ前提と言われる考え方の一つ、
「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」についてお話しします。

言葉の通り、失敗の中には学びの種(フィードバック)がある。
ということを教えてくれている考え方です。そして、このNLPの前提を
当たり前に活用していくことで、活用しない時と比べても驚くほどの
変化を得ることが出来ます。


何かといいますと、上手くいかない時には大きく3つの捉え方があります。

1、人や環境のせいにする
2、そういうこともあるさと気にはしないけどそのままにする
  もしくは、そこから何も学ぼうとも改善もしない
3、うまくいかない出来事を振り返り、そこから得られる学びや改善策の
  種やエッセンスを受け取る


皆さんは、いかがでしょうか?
3番目の方が、常に望んでいる結果に対して前に進んでいる方です。
ここで考えるべきことがあります。

望んでいる結果やゴールにたどり着くまでのプロセスでは、上手く
いかないことが多々あるということです。ですので、上手くいかない
出来事から学ばない限り、達成できないか、達成するまでに時間が
かかりすぎるということが起きます。

では、NLPでの学びを生かして、失敗や上手くいかない状態から、
どのように学ぶのかをお伝え致します。質問を使うと学びやすいです。

「この出来事から何を学べるか?」
「この出来事は何を教えてくれるのか?」

いろいろなことを学ぶことができます。
是非、お試し下さい。

NLPの前提「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」でした。


11
12月
2011

心のスイッチと勇気をくれるNLPの言葉




NLPプラクティショナーを学ぶと、NLPの前提というものを教わります。


前提とは考え方です。
そして、NLPプラクティショナーで教わる考え方とは、
皆さんが持っている望んでいる状態を手にすることを
助けてくれるものです。


具体的には、知恵です。


その中から、人生に勇気をくれて、
心のスイッチを入れてくれるNLPの前提を
ご紹介させて頂きます。


「誰かに出来ることなら、自分にもできる」


この言葉はそのままなのですが、
そのままの言葉をそのまま信じることが出来るかが
大きな違いを生んでいきます。


例えば、皆さんがどういう時に、不安や絶望を感じるのか?
絶望というと言い過ぎかもしれません。


恐れや不安やあきらめを考える時、感じるときはどんな時でしょうか?


恐らく、すべての人に当てはまることではありませんが、

1、やり方を知らない

2、そんなことは無理だと思っている
  ⇒なぜならば、どうしたら良いかがわかない。


いかがでしょうか?


多くの場合は、多少は時間がかかっても、
やり方を知っていて、そのまま行動していけば大丈夫と
心から思えていればできてしまいます。


必要以上恐れや不安、諦めの気持ちにはなりません。
どこか深い部分で、可能性を感じられないとマイナスの方へ
フォーカスしてしまいます。


NLPの「誰かに出来ることなら、自分にもできる」という前提は、
やり方が分かれば、できるということを教えてくれます。


そして、それは多くの場合では真実です。
世の中にはどうにもならないことも有りますが、
望んでいる結果を手にする際に、柔軟な思考と、
うまくいくやり方を覚えれば結果を出せるようになります。


そんな視点で、物事や望み、モデリングを見てみると
視点もやる気も、可能性も変わってきます。


10
11月
2011

モデリングは場数で質を高める




少し偏った表現のタイトルだったかもしtれません。


しかし、NLPセミナーのプラクティショナーコースで
学ぶモデリングを、より有効に活用すするならば、
回数を重ねることが大切になってきます。


NLPのモデリングの回数?


というように思いますよね。
回数とは、いろいろな方をモデリングするということです。
もちろん、ある特定の人物をくり返しモデリングすることも大切です。


基本はその両方を何度も繰り返すという場数が大切になります。


NLPを東京で学んだ男性は、
このモデリングの質を高めるには場数だと
知り、そこからモデリングをたくさん行ないました。


つまり、このNLPを東京で学んだ男性の中で、
何が起きてのかと言いますと、実は、面白くなり、
シンプルに考えることになったのです。


それは、モデリングとは最初から完璧にやれなくても、
場数を踏んで質を高めればいいんだ。


というように心が軽くなったそうです。


そして、NLPのモデリングはいろいろな人をモデリングする。
という考え方にも、眼から鱗だったそうです。


何かといいますと。いろいろな人をモデリングしながら、
どんどん自分にないものをきゅうしゅうすればいい。


また、NLPのモデリングをする際に、
相手の考え方や信念や価値観から学びを
得ることも出来ます。


そして、自分の形に変えることも出来ます。


この世に、NLPのモデリングとは、実は楽しみながら、
行なうものなのです。


動機は真剣、モデリングは真剣、
しかし、、心の中ではとても楽しめる。


それがNLPのモデリングなのです。
まずはやってみる事で、質が高まります。


11
10月
2011

優れた人を真似しながら、学ぶ




NLPのモデリングの話です。


モデリングは次のように行います。


◯自分が学びたい人を一人選びます。
 (モデリングして、持っている資質やスキルを学びたいと思う人)


◯NLPのモデリングを通して達成したい場面をイメージします。
 (イメージの中で、達成する)
 

◯イメージの中の自分とモデルを差し替える
 (NLPでモデリングしたい人にイメージを演じてもらう)
 (この時の感覚などを、V・A・Kで見て、聞いて、感じて覚えておきます。)


◯もう一度イメージします。そして、達成します。
 (イメージの中で、モデルの中に入ります)
 (後ろから、着ぐるみの中に入るかのように、入り、同化します)
 (入ってから、また達成しますが、この時に、自分も身振り手振りを使います)
 (声を出して演じても構いません⇒よりリアルに感じることができます)


◯イメージの中で感じたことを、思い出してフィードバックします。
 (一人で行なう際は、メモをすると、そこにヒントがたくさん出てきます)


◯そのフィードバックを元に、イメージの中で自分が達成をしてみます。
 (最初と今の違いを明確にします)


◯学んだ資質やフィードバックで出てきた資質を
 (NLPのモデリングで案じていきます)


◯それを繰り返します。
 (繰り返すことで、脳神経に焼き付いていき、自分のものになってきます)
 (当然、個人差はあります)


最後になりますが、NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話ですが、
NLPのモデリングをする際は、身体の使い方やスキルの表面だけでなく、
モデルの思考や価値観や信念などのメンタルな面も調査して、
モデリングしていくそうです。


NLPトレーナーさんいわく、
メンタルとフィジカルが合わさった時に、
力を私たちは力を発揮しているからだそうです。


10
9月
2011

モデリングで結果の出る人とでない人の違い




どうしてモデリングをして結果を出し続ける人と、
モデリングをして一時的に結果を出しても長続きしない人がいるのでしょうか?


実は、ここにも理由があります。


結論からですが、NLP資格のセミナーで学ぶモデリングですが、
相手のニューロ・ロジカル・レベルからも学んでいかなければ
上手くいかないことが多いです。


NLPを大阪で学んだ男性がいらっしゃいます。
この大阪の男性は、営業会社でダントツのトップセールスです。


具体的には、大阪でNLPをうける前は、
中の上の営業成績を出していました。


そして、1ヶ月だけダントツの成績を上げました。


その時に何が起きたかといいますと、
ある業界の営業で日本と言われる営業マンさんの
セミナーを受けて、徹底的に営業のスタイルや
トークを真似ました。


もちろん、自分の会社の営業のトークに変えて行ないました。


NLP資格のセミナーを受けてわかったのですが、
NLPを大阪で学んだ男性は、表面的な行動と
能力的な部分はモデリングしていました。


しかし、どうして結果が出るのかという、
もっとも大切な部分に気づきませんでした。


それは、営業以外の時の時間の使い方や、
日常の思考や感情の状態、健康管理、学び、
そしてなによりも、どのようなビリーフや
NLPでいうセルフイメージを持っているか。


全くわかっていませんでした。


実は、ここがもっとも大切です。


なぜならば、永続的な結果の裏には、
そこにもっとも影響を与えている無意識を活用しないといけません。


そして、人の心と触れる営業において、
どういうビリーフや価値観を持って接しているのか?
ということが伝わります。


つまり、NLPのモデリングをするポイントは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見ていくと、
分かりやすいのです。


なぜならば、心と身体はつながっているからです。